馬のなる記

お馬好きの巻きな日々を綴った日記

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愛馬のレース結果

◇リラヴァティ

7月27日 3回中京8日8R 曇・稍
サラ3歳以上500万下[牝](芝)左内2,000mBコース 13頭 2番人気 1着



2.05.6 前3F 37.1 後3F 37.8 448kg(+12)

2 角 13.9.2.10.5.1.11.4.12(3.8)(6.7)
向正面 13.9(2.10)5.1.11(4.12)(3.8)(6.7)
3 角 13-9.10.2.5(4.1.11)(3.12)(6.7)8
4 角 13-9.10(5.11)2(4.12)(1.7)6.3.8

27日の中京競馬では五分のスタートから積極的に前をうかがうと、外を行かせて2番手をキープ。直線で馬場の真ん中に持ち出して先頭に立つと、後続を引き離して優勝。春は重賞で上位争いを続けて桜花賞にも駒を進めましたし、ここは久々でも期待の大きい一戦になりましたが、それにしても強い勝ち方でした。減量騎手起用の恩恵もありましたが、ここでは力が違ったようです。秋の大舞台に向けて、楽しみが広がる始動戦でした。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

◎松若風馬騎手のコメント
「スタートからある程度押していったのですが、外から来られたので無理せず控えました。それでもまったくかかるところがなく、とにかく乗りやすかったです。馬場が悪くて道中はノメりっぱなしだったのですが、それでも直線はしっかり脚を使ってくれましたし、距離も問題ありませんでした。ここでは力が違ったとしか言いようがありません。こんな強い馬に乗せていただいて、本当にありがとうございました」

◎石坂調教師のコメント
「馬場がかなり荒れている上に、スコールのような雨も降って、芝の状態が悪いのが気になっていました。トビのきれいな馬だけに、思ったとおりところどころノメったり躓いたりと走りづらそうにしていましたが、こういう馬場だからこそ減量も利きましたし、このクラスでは力が上でしたね。馬体のプラス分はほぼ想像していたとおりでしたが、数字以上に背も伸びて馬がしっかりしてきたように感じました。ただ、久々でこういう馬場を走ったあとですから、今後については週明けの状態をよく見てから考えていきます」
(7/27キャロットクラブHPより転載)

木曜日に出走メンバーを確認して、相手はカレンケカリーナと思っていました。
スポーツ新聞各紙でも印は二分していて、パドックでの気配も共に申し分なし。
最終的な単勝オッズも2.0倍、2.9倍と接近し、まさに一騎打ちの様相でした。

結果は予想どおり2頭の決着となりましたが、人気とは逆の着順となりました。
6kgの差があったとは言え、カレンケカリーナに5馬身の差をつけたのは立派。
休養明けの一戦を、馬場が荒れた中のめりながら頑張って走ってくれました!
いつも一生懸命に走ってくれるリラヴァティには、本当に頭が下がる思いです。

49kgで出走できたことが勝因だと思いますが、松若騎手の好騎乗も光ります。
スタートから積極的な騎乗をして、最後までしっかり脚を使わせてくれました。
もちろん松若騎手を確保し、有利な条件を確保した石坂先生のおかげです。

この勝利を活かすためにも、次走の選択はとても重要になると思っています。
このまま秋華賞トライアルに向かうか、それとも1,000万下のレースを使うか。
まずはレース後の無事を願いつつ、今後の方向性に注目したいと思います。

それにしても、3着にテイエムレオネッサが突っ込んできたのには驚きました。
おかげで3連単が高配当になり、608.2倍を的中することができました(笑)

平成26年7月27日(中京8R・リラヴァティ)

ウインでの出資資金にしようか、健康食品の購入資金にしようか悩みます。

| リラヴァティ | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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