馬のなる記

お馬好きの巻きな日々を綴った日記

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愛馬のレース結果

◇リラヴァティ

1月13日 1回中山5日11R 晴・良
第30回 フェアリーステークス(GⅢ)
サラ3歳(国際)[牝](芝)右1,600m 16頭 4番人気 3着



1:36.4 後3F 36.0 438kg(-8)

13日の中山競馬ではスタート後に行く馬がおらず押し出されるように逃げる展開に。直線では一旦は先頭に立って懸命の粘りも、最後は外の2頭に交わされ3着。戦前の予想とは違った展開になりましたが、直線では最後までしぶとい脚を使ってくれました。この後は放牧を挟んで心身のケアにあてる考えですが、結果を出して春の大舞台につなげていきたいものです。

◎蛯名騎手のコメント
「いいスタートを切れたのは良かったのですが、内の馬をはじめまわりの馬達が牽制しあっていて、押し出されてしまいました。そこから控えようかとも思ったのですが、押して行っているわけでもない上にペースが遅い中で無理やり引っ張るのは余計にリズムを崩しかねないですから、腹を決めてあの形で運びました。道中の走りはスムーズでしたし直線でも頑張っているだけに勝ちたかったです。前半に前に馬を置けていたらまた違ったのでしょうが、力を示しているだけに悔しいですし、申し訳ありません」

◎石坂調教師のコメント
「逃げるとは予想していなかったけど、自発的にではなく押し出されてしまいました。前に馬を置けていたらという思いももちろんありますが、直線では一瞬行けると思えるような粘りは見せてくれました。賞金を考えるとせめて2着にはと考えてしまいますが、勝ち馬達が外の馬場のいいところを走っていることを考えると力は見せてくれました。体は減っていましたが、これはここに向けて仕上げてのものでしたし、細いと言うよりはむしろ動ける状態であったでしょう。それを考えてもこの後はリフレッシュ期間を挟んであげたいと思いますが、今日の悔しさを先々で返せるようにしていきたいですね」
(1/13キャロットクラブHPより転載)

最終的な単勝オッズは8.4倍の4番人気に支持されました。
全馬が1勝馬という組み合わせで、重賞とは言え実質500万クラスのレース。
未勝利戦を勝利したばかりでしたが、好枠ということもあり人気を集めました。

パドックでは入場した際、いきなり立ちあがるそぶりを見せて驚かされました。
その後は落ち着いて周回していましたが、-8kgの影響か小さく写りました。
(パドックでオメガハートロックを見た時、この馬には勝てないと思いました…)

リラヴァティ(フェアリーS)
第30回 フェアリーステークス(GⅢ)パドック

結果はオメガハートロックの猛追に屈し、僅か0.1秒差の3着に敗れました。
スタートを決めて逃げる形となりましたが、本当によく頑張ったと思います。
道中あまり息が入らない展開の中、上がり3Fを36.0でまとめてくれました。
実にしぶとい脚を見せてくれましたし、勝負根性もあって頼もしい限りです。

蛯名騎手も上手にエスコートしてくれましたが、内枠が災いしたようですね。
勝ち馬より内にいた馬で、上がりの最速はイントロダクションの35.8でした。
それより速い上がりを記録した馬は、全て勝ち馬より外を走った馬ばかり。
非力なリラヴァティにとって、荒れた内目の馬場は厳しかったようです。

今回は敗れはしましたが、改めてセンスの高さを確認することができました。
クラシック級とは言いませんが、馬主孝行な馬になりそうな予感がします。
今後の活躍に期待しています!

| リラヴァティ | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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