馬のなる記

お馬好きの巻きな日々を綴った日記

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社台サラブレッドクラブ募集馬の申込み完了!

社台サラブレッドクラブの2011年度募集馬の申込みを6月20日に済ませました。
差出し締め切り日早朝の出来事でした(汗)

今年も備忘録として出資の経緯を残しておこうと思います。

今年の出資馬選びで決めていたことは2点。
●サンデーサラブレッドクラブの関東入厩馬は選定対象から除外
●白老F生産馬は選定対象から除外
自己責任とはいえ、リズムディヴァインの引退に深く心を傷めてしまいました。

今回は志半ばで引退したリズムディヴァインの補償を使っての出資になります。
実績がない上に補償を無駄にできない状況での出資馬選びは当然難航しました。
今年もDVDで得た印象に重点をおきましたが、目に留まるのは高額馬ばかり。

低実績かつ予算が限られた中で、自分が出資できる最良の馬。
僕が選んだ、そんな“都合のいい馬”は以下の3頭ですw


◇第一希望馬
 55.シーリーコートの11  青鹿毛 2011年2月24日生

シーリーコートの11(募集時)
◎体高:152.0cm 胸囲:170.0cm 管囲:19.3cm 体重:421kg

父マンハッタンカフェは2009年の総合リーディングサイアーに輝いています。
そして母父Distorted Humorは2011年の北米リーディングサイアーの実績。
あのアメリ(アゼリの10)の父もDistorted Humorです。

血統的に魅力のある馬ですが、馬体をみた印象として悪い点がない馬だなと。
前後のバランスがよく、DVDでもリズムのよい歩様を見せてくれていました。
正直なところ大物感はありませんが、馬主孝行な馬になってくれると思います。
あえてこの厩舎に預託するのですから、牧場も手応えを感じているはずです。

さて注目の申込数ですが昨年比33.8%の申込数で第1希望は17口という状況。
思ったほど応募数は伸びませんでしたが、最終的な申込数が気になります。

出資できたらlucky!
それぐらいの気持ちで吉報を待ちたいと思います。


◇第二希望馬
 16.ハッピーリクエストの11  栗毛 2011年3月25日生

ハッピーリクエストの11(募集時)
◎体高:148.5cm 胸囲:168.0cm 管囲:19.5cm 体重:374kg

母ハッピーリクエストは毎年見栄えのする仔を産出する名牝です。
11年産も前後のバランスに優れ、肉付きのよい好馬体だと思います。

毛色も手伝って、馬体からはネオユニヴァースらしさを感じません。
ただ父の特徴である繋ぎ等良いところはしっかり受け継いでいます。
父と母のいいとこ取りしたかのような馬体から確実性を感じました。

価格と厩舎を敬遠する方が多いのか、あまり人気はなさそうですね。
第一希望か第二希望か。最後まで悩んだ結果、第二希望としました。
第二希望とはいえ、是非出資したい一頭です。


◇第三希望馬
 25.インコグニートの11  鹿毛 2011年3月9日生

インコグニートの11(募集時)
◎体高:151.5cm 胸囲:173.0cm 管囲:19.6cm 体重:416kg

この馬の最大の魅力は祖母がディンスカヤということ。
京都記念のシックスセンス、京都新聞杯2着のデルフォイ、スペルバインド。
祖母とサンデー系種牡馬の相性は抜群です。

父がゴールドアリュール、母父がGone Westならダートが主戦場でしょう。
DVDを観ても父の産駒に見られる“硬さ”を感じました。
ただ馬体のバランスもよく、力強さを感じさせる馬体の造りをしています。
3/4同血にあたるスペルバインドのような息の長い活躍が期待できそうです。

3頭ともに魅力あふれる馬なので、ぜひ1頭は出資したい!
というか補償の失効を考えると出資できないとまずいです…

| 愛馬 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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