馬のなる記

お馬好きの巻きな日々を綴った日記

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マンバラの10

昨日近所の親戚の家に出掛けた際に、道端で100円玉を拾いました。

これは春から縁起がいい!

しかも昭和49年に発行されたもので、私の生まれた年に発行されたもの。
今年はいいこと、あるかもw

さてこの“49”という数字。
ラフィアン1次募集馬の“マンバラの10”の募集番号と同じです。

「だから、なに?」

確かにその通りなのですが、実はこの馬への出資を検討している訳です。
まさに、格好のきっかけとなるかもw

さて、この馬の魅力についてまとめてみました。

マンバラの10(H23.12)
     (ラフィアンターフマンクラブHPより転載)

まず、母はイタリアのGⅢドルメーロ賞(2歳牝:芝1,600m)を制覇した馬。
ドルメーロ賞はイタリア国内の2歳牝馬重賞では最も格の高いレースです。
まさにイタリア牝馬2歳女王決定戦の位置づけと言えます。

調べてみると、このドルメーロ賞の優勝馬は日本にも輸入されています。
バラファミーやスクービドゥー、レインダンスの母であるレンⅡ。
社台の募集馬でお馴染みの名前ばかりです(汗)

父はハーツクライ。

ハーツクライ(ドバイシーマクラシック)
 (2006年ドバイシーマクラシック:JBIS searchより転載)

ウインバリアシオンとキョウワジャンヌの活躍は記憶に新しいところ。

血統を見ても、Kingmambo、Lyphardの名前がありラフィアンらしくないw
血統、配合から社台で募集されても違和感のない馬だ、と思うわけです。

それに入厩予定の清水美波厩舎もある意味“無難”と言えば無難かと。
イングランディーレの活躍しか記憶に残っていないような気もしますが、
ラフィアンの過去の管理馬にマイネルガストやマイネルアドホックがいて、
存外悪いイメージはありません。

ソルシエールのような、切れのない中距離馬になる可能性もありますが、
GⅠに出走できる可能性も秘めた馬ではないかと勝手に想像しています。

このまま出資せずに静観できるか、苦しい戦いの始まりかもしれません。

| 愛馬 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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