馬のなる記

お馬好きの巻きな日々を綴った日記

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社台/サンデー2014年度募集馬の申込み完了!

社台/サンデー2014年度募集馬の申込みを6月26日(木)に済ませました。
インターネットによる申込みの締切り15分前での出来事でした(汗)

今年の出資方針は以下のとおり
①予算50万円で身の丈にあった出資をすること
②牡馬に出資すること(娘のたっての希望により)
③大きな夢は捨て、まずは1勝できる馬を選ぶこと

この時点でパンフレットのページのほとんどが用無しになりました(涙)

そんな私が選んだ馬を、出資理由とともに備忘録として残しておきます。

◎第1希望 21.オーゾラヲマウトキの13  黒鹿毛 2013年4月4日生

オーゾラヲマウトキの13(募集時)
●体高: 152.5cm ●胸囲:173.5cm ●管囲:20.8cm ●体重:443kg

父はシンボリクリスエス。(2014年度の種付料:受胎確認後250万円)
ネットでは“ボリクリ”と呼ばれている2002年、2003年年度代表馬です。
シンボリクリスエス産駒は出資の対象から除外、なんて方も多いとか。

オーゾラヲマウトキの13も父の影響か、今のところ人気はありません。
(6月25日現在、第1希望で19口以下。第2希望を合わせると30口)

でも、この馬は検討を重ねるごとに魅力のある馬に思えてきました。

まずは血統面
①父と母父ゴールドアリュールなのでソロルと似た配合形であること。
 (そういえば月刊誌「Thoroughbred」6月号の裏表紙はソロルだw)
②母にはNorthern Dancer4×4、Thongの全姉妹クロスの5×4がある。
 [ThongはSpecial(Nureyev、Fairy Bridge、Numberの母)の母]
③Roberto、Nureyevからパワー型の要素が強い。
母親はダートで素質をかいまみせていました。
当然、ダートで期待が膨らむ血統といえます。

そして馬体
6月11日現在、馬体重が443㎏とこの時期としては大柄な馬体です。
しかし筋肉の付き方は悪くなく、毛色からもなかなかの雰囲気です。
長く伸びた耳、骨格の良さから、父譲りの馬体と言えるでしょう。

DVDで動きを確認しましたが、大柄でも素軽い動きをしていました。
パンフレットのPOINTに書いてあるとおり、運動神経がよさそうです。
歩き方もリズムよく歩けていて、とてもいい印象を受けました。

最後に浅はかな読みを(笑)
・全兄のウィレイアは長らく残口があったのに200万円価格を上げた。
・厩舎が武藤善則厩舎から二ノ宮敬宇厩舎に変更している。
 (盟友左一白さんも同厩のシャープキックの13を選ばれました!)
・ツアーの夕食会で各牧場のお勧め馬として紹介された。
以上の点から全兄より期待されている馬であることは間違いない!

50万円以内で出資できる牡馬としては、best choice と信じています。

◎第2希望 80.パッションレッドの13  鹿毛 2013年4月16日生
◎第3希望 160.ユーアンミーの13   栗毛 2013年2月12日生

この2頭の他に地方入厩馬の191.マチカネセキガハラの13を含め、
計4頭の中から21.オーゾラヲマウトキの13を選び出しました。
そのため第2、第3希望を書いたのは、あくまで記録として残すため。
オーゾラヲマウトキの13を第1希望で書いておけば出資できるはず。
無事に出資できたらうれしいです。
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