馬のなる記

お馬好きの巻きな日々を綴った日記

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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主戦騎手決定!?

◇マイネソルシエール

トレセンに戻ってからも順調に乗り込まれています。若干の疲れがあるとはいえ、この程度ならすぐに解消するでしょう。次走はオークス。持ち味をフルに発揮させた柴田大知騎手が本番でも手綱を取る予定です。
●美浦TC
(4/29ラフィアンターフマンクラブHPより転載)

多少の疲れは残るものの、レース後も異常なく過ごすことができているようです。
オークスまでの期間を、どうか無事に過ごしてほしいと思います。

さてオークスですが、引き続き柴田大知騎手が手綱を握るようです。
一生に一度の晴れ舞台。成績上位の騎手が騎乗してくれれば心強いのは当然です。
でもトライアルと同じコンビで本番を迎えることに“ドラマ”を感じますね。

柴田大知騎手は同期に福永騎手や和田騎手等がいる“花の12期生”の一員です。
デビュー年に27勝を挙げた彼が、なぜ同期の後塵を拝しているのか。
それは当時の師匠である栗田博憲調教師の反対を押し切り、競馬新聞記者との結婚を強行し
厩舎の所属騎手から外されたことが要因になっているようです。

ここでリズムディヴァインの預託厩舎である栗田調教師が絡んでくるとは。
やはり競馬の世界は広いようで狭いですね。
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| マイネソルシエール | 15:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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