馬のなる記

お馬好きの巻きな日々を綴った日記

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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すべてはこの大一番のために

マイネルチャールズ



いよいよ日本ダービーの前日となりました。



チャールズは、美浦Wを単走で迫力満点の脚さばきをみせてくれたようです。



最終追い切りへの騎乗を終えた松岡騎手は「すべて、ここのためにやってきた。ここで勝たなければ意味がない」と真剣な表情を見せていたようです。450キロ台と牡馬にしては中量級のチャールズですが、フットワークは雄大のようで、単走ながらも迫力満点の動きで、特にしまいの切れはひときわ目立つものだったとのこと。



「状態はすごくいいと思う。1頭ではあまり動かないタイプが、今日(5月28日)はしまいの反応も良かった」と松岡騎手が語っているように出来も良さそうです。稲葉調教師も「スケジュール通りの調整ができた」と満足顔のようで、ここまではすべてがうまく運んでいるようです。



1番人気に推された1冠目の皐月賞は、スローペースに巻き込まれ、追い込み届かず3着に敗れましたが、レース後の松岡騎手のコメントは「これでダービーが楽しみになった」と、悔しさをグッとこらえて話していました。先行策、あるいは好位から運んでいたそれまでとは異なり、中団からの競馬でも結果を残してくれた。敗戦のなかで得た収穫はきっと大きかったはずです。



「この馬には信念を持って乗ってきたし、まぐれではなく確実にダービーを勝つつもりでやってきた」。唯一着外に敗れた新馬戦(4着)を除く6走で騎乗し、一戦ごとに人馬ともに成長してきた自負もあるようです。パートナーの力を信じていなければ放てない言葉が、確かな手応えを物語っています。



あとはここまで積み重ねてきた経験を、競馬の祭典で発揮するだけです。



とにかく頑張れ!チャールズ!
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